【ストレッチ】現役トレーナーに聞いてみた!年齢を重ねてもケガをしないカラダづくりについて

最近では、人生100年時代と言われています。寿命が伸びることは喜ばしいことかもしれないですが、70~80代を超えて歩けない身体や寝たきり生活を何年も続けるのはしんどいですよね。大切なのは健康寿命であるようにも思います。

そこで、今回は年齢を重ねてもケガをしない身体づくりについて現役のトレーナーにお話を聞きながらケガをしないカラダづくりについて理解を深めていきましょう!

40代以上の方に多い不調について

「忙しい日々の中でなかなか運動もできない…」そうすると、どうしても慢性的な肩こりや腰痛といった症状を抱える方も多いです。実際にco-nectにお越しいただくお客様の多くもそういったお悩みが多いです。

では、どうやってそれらを対策しているのか。

話を聞いてみると、「マッサージで筋肉をほぐしてもらう」「整体にいって整えてもらう」という声が多く聞きます。

もちろん、幹部に直接働きかけるマッサージや整体は効果もすぐに出て、対処療法としては素晴らしいと思います。しかし、普段の習慣から生まれた痛みは一度は改善できても、また何もしないと再発することが少なくないです。

対処療法だけでなく、再発予防を行うことが大事

痛みが起きている原因の多くは、全身の筋肉のバランスが悪かったり、それが原因となって一定の姿勢が続きすぎてしまうことが原因となります。そのため、普段使わない筋肉を中心として鍛えることで身体をより少ない力で支えられる状態を作り出して、全身のバランスが整うことで再発予防し辛い状態を作る事ができます。

具体的にどんな運動をするといいのか

ここまで読んで下さって、さらに「運動をやってみよう!」と思っていただいた方向けに早速今日からできるおうちでも簡単にできる運動をお伝えします。

え、、、これだけ??

と思った方も少なくないかもしれませんが、事実こういう運動から初めてみることをおすすめします。

特にご紹介させていただいたランジのような動きは全身の筋肉の70%近くの下半身の筋肉を鍛えることにもなるし、同時に体幹にも働きかけることができるので、おすすめです!

いきなり難しいことをやろうとしても、なかなかモチベーションを維持するのが難しくて、最終的に挫折をすると結局できない自分に落ち込んだりもします。

まずはこのレベルからはじめてみて、なれてきたら徐々に難易度が上がるというのがおすすめです。

もし、自分におすすめのメニューを知りたいと思った方は、co-nectの初回体験を覗いてみてください!(今なら50%OFFです!)

あなたにとって最適な予防法について

ネット上では、たくさんのストレッチやトレーニングメニューを知ることができます。

もちろん、その中から自分に合ったメニューを実践していくのも一つですが、あなたの姿勢や日常生活に合わせたメニューを知る機会もあります。

それが、co-nectで行っている「オールインワンアプローチ™」です。

もみほぐし・ストレッチ・エクササイズを組み合わせた独自手法で整体やパーソナルジムなどに分散していた時間を一箇所にまとめられて効率的に身体の改善を行うことができます。

https://co-nect.co.jp/all-in-one

神楽坂や飯田橋周辺にお住まいの方は是非店舗へ、オンラインでの実施も行っておりますので、興味を持ってくれた方は是非とも体験だけでもお越し下さい。


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スポーツでの怪我内容別、応急処置方法まとめ

テニス、ランニング、登山、ゴルフなどスポーツに打ち込んでいるとスポーツ特有の怪我や故障をしてしまうことがあります。

捻挫や肉離れ、野球肘、テニス肘、シンスプリント、腰痛など様々な症状があります。

このような悩みを抱えずに日々のスポーツを楽しむことが一番なのですが、万が一そういった怪我が発生してしまったときにはしっかりと応急処置を行う必要があります。

今回の記事では、そういった怪我の応急処置方法をまとめてご紹介していきます。

※なお、本記事でご紹介しているのはあくまで応急処置の方法であって、治療ではないので必ず病院や整骨院に行って、治療を受けるようにしてください。

そして、そういった怪我をしないための予防方法についても記事をまとめておりますので、こちらの記事をご覧ください。

https://blog.co-nect.co.jp/2022/12/02/stretch-kega/

オスグッドシュラッター病

膝に痛みを感じたら、可能性がある膝の成長痛です。主に大腿四頭筋(太もも)の筋肉を使う競技、短距離やサッカーなどで発症します。正座が出来ず、膝の曲げ伸ばしで膝お皿の下に激痛を訴え、しこりがあるはずです。

■応急処置方法

スポーツ後は、アイシングをし、四頭筋(太もも)をゆるめて、筋肉をほぐしましょう。

シンスプリント

歩くだけでも脛骨(すねあたり)の内側に痛みを感じます。主に下半身反復運動を行う、長距離走やバスケットボールなどの競技で発症します。

■応急処置方法

スポーツ後はアイシングをし、すねの内側の筋肉をほぐしましょう。

野球肘・野球肩

野球の投球動作によって起こる肘や肩の障害を言います。痛みのあるまま、投球動作をやりすぎると肘の内側の筋肉、腱や靭帯を痛めます。

■応急処置方法

スポーツ後はアイシングをし、前腕の筋肉をしっかり弛緩させ、筋肉をほぐしましょう。あまりにも痛い場合は即、投球動作を中止し押さえた際の痛みが消えるまで安静にしましょう。

足関節捻挫

ほとんどが内側に捻ることでおきます。外くるぶしの下くらいから腫れてきます。

■応急処置方法

ひねった後は必ずアイシングをし、お風呂で温めるのは控えてください。寝るときは足の下に座布団などを入れて出来るだけ足を高くして寝てください。受傷後1週間はお風呂の湯船につからず、ぬるま湯のシャワーで入浴してください。

肉離れ

大腿(太もも)下腿(ふくらはぎ)に発症します。筋肉が緊張状態で急激に筋肉が収縮する事で起こります。ほとんどがブチッと断裂音があり、怪我をした方の足では立てなくなります。

■応急処置方法

必ずアイシングし、圧迫・固定を行ってください。 怪我をした後1週間はお風呂の湯船につからず、ぬるま湯のシャワーで入浴してください。

腰痛

急性あるいは慢性腰痛があり、背骨に沿って脊柱起立筋という筋がストレスを受けやすくなっています。また、多裂筋、腸腰筋などにもストレスがかかることが多くなっています。急性の場合は、アイシングあるいは冷シップ等で冷やし、安静にしましょう。慢性の場合は、筋肉を緩めてあげることが重要になります。お風呂などでゆっくり温めてストレッチなどをしましょう。

ヘルニア

腰痛を持っている方は多いと思いますが、中には椎間板が突出し神経根を圧迫して痺れが出る場合もあります。これがヘルニアの症状の特徴です。

■応急処置方法

突然の腰痛の場合は、アイシングしてください。その後、筋肉をほぐすようにしましょう。

テニス肘

バックハンド動作によって起こる肘の障害すべてを言います。主に野球肘の反対側(外側)の筋肉、靭帯を痛めます。

■応急処置方法

スポーツ後はアイシングをして、前腕の筋肉をしっかり緩めて、筋肉をほぐしましょう。

骨折・脱臼

文字通り、骨が折れる。脱臼は関節を形成している骨が関節から離れることを指します。

■応急処置方法

すぐに病院にいくようにして、怪我をした直後はアイシングをするようにしていください。

インピジメント症候群

水泳・野球・バドミントンなど肩を挙げた状態から力を入れる競技で起こります。肩関節を90度以上挙げると肩関節前面に痛みを感じます。40肩、50肩の症状も近いです。

■応急処置方法

スポーツ後はアイシングをし、肩関節周囲の筋肉弛緩、チューブを使用してインナーの筋肉を強くしましょう。

半月板損傷

柔道、サッカー、ラグビー、バレーボールなどのスポーツで、高所から飛び降りるような衝撃を受けたときに発生します。歩行痛、関節の腫脹、場合によっては嵌頓症状(急に膝が動かせなくなったり、不安定になる)になり、膝から急に力が抜けてガクンとなる膝崩れや、屈伸時にカクカクと引っかかる感じになります。

■応急処置方法

すぐに病院にいくようにして、怪我をした後アイシングをしてください。

まとめ

本当はならないことがベストではある怪我ですが、もしものときのために応急処置方法を知っておくことは大切ということでこちらの記事をまとめました。

改めて予防方法を知っておきたいという方は、下記の記事をご確認ください。

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