見た目だけじゃない?猫背がもたらす身体の内側の不調について

猫背になるとストレートネックや、からだに歪みがでてしまうことも気になりますが、それ以外にも弊害はたくさんあります。

猫背になってしまう原因に関してはこちらの記事をご覧ください。

https://blog.co-nect.co.jp/2021/02/25/kyphosis_how_to_inprove/
https://blog.co-nect.co.jp/2022/03/09/n-stretch/

外からは分からない、からだの内側に表れる症状などもご紹介します。

頭痛、便秘

Entrepreneur exhausted, Stress asian young business man working with headache, suffer on hard work while work on laptop computer at office. Overtime job, debt problem and despair people. Sick unwell.

姿勢が悪いと全身の筋肉、骨が上手に使えないため血液の循環が悪くなります。

無駄なエネルギーを消費し、腰や肩の負担が増加し、からだの歪みを加速させ、筋肉が硬くなることで肩こり、腰痛、頭痛、便秘などの症状を引き起こしてしまいます。

肩こり、腰痛頭痛はなんとなく察しがつくと思いますが、その他にも頭痛や便秘といった症状もあります。

猫背になると前述の通り、筋力の低下や、首が前に出て内臓器官を圧迫することで動きが悪くなり、自律神経の乱れなども起こります。

消化機器の機能低下も起こってしまい、必然的に便秘につながります。

顔や手のむくみ、肌のくすみ

猫背が原因で前傾姿勢が習慣になると、巻き肩になります。

全身を巡っているリンパ管のもとは鎖骨の辺りにあるため、巻き肩になるとリンパ管が圧迫され、リンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。

同様に、正しい姿勢でないことで代謝機能も低下し、肌のくすみにもつながります。

疲れやすいからだに

Overwork Concept The employee sitting in the office and yawning at his desk.

猫背が原因で隠れ酸欠の症状を訴える人もいるそうです。

猫背で階段を上るとすぐ息切れする、仕事で無理をすると息が苦しくなる、疲れやすいなどの症状がある場合は、前述の胸式呼吸によって呼吸が浅くなっていることが関係していると思われます。

猫背の姿勢は肺を圧迫し、呼吸を浅くさせます。

呼吸が浅いと、肺の酸素と二酸化炭素を循環させる機能の効率が悪くなります。

猫背の改善に効くストレッチのご紹介

そんな猫背の改善に効くストレッチをいくつかご紹介している記事がありますので、ご紹介しますので、ぜひお家で寝る前などに実践してみてください。

https://blog.co-nect.co.jp/2022/02/23/n-stretch-2/
https://blog.co-nect.co.jp/2022/02/25/cat-stretch/

猫背には運動が有効的

日々の姿勢が身体に影響を与えている以上、自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

そういった観点から、co-nectでは姿勢を支えている筋肉や普段自分が集中して使いすぎている筋肉とは逆側(例えば、腹筋の逆側として背筋のように)を鍛えることで支え合う状態を作り、結果的に正しい姿勢を作り出す筋力を強化できる運動にやる本質的な対策方法をご紹介しております。

運動といっても、そんなきついものでもなく、シンプル且つ短時間でできる運動がメインになります。気になったらこちらの動画をご覧いただけますと幸いです。

自分ではなかなか判断できない方は、お近くの整体などで自分の身体のクセを見つけてもらうのも一つの手かもしれません。

あなたにとって最適な運動法について

ネット上では、たくさんのストレッチやトレーニングメニューを知ることができます。

もちろん、その中から自分に合ったメニューを実践していくのも一つですが、あなたの姿勢や日常生活に合わせたメニューを知る機会もあります。

それが、co-nectで行っている「オールインワンアプローチ™」です。

もみほぐし・ストレッチ・エクササイズを組み合わせた独自手法で整体やパーソナルジムなどに分散していた時間を一箇所にまとめられて効率的に身体の改善を行うことができます。

https://co-nect.co.jp/all-in-one

神楽坂や飯田橋周辺にお住まいの方は是非店舗へ、オンラインでの実施も行っておりますので、興味を持ってくれた方は是非とも体験だけでもお越し下さい。

■予約方法はこちら

https://blog.co-nect.co.jp/how-to-yoyaku/



女性に知っておいてもらいたい骨盤の歪みによって起きる身体のトラブルとその対策方法について

男性に比べて出産など、様々なタイミングで骨盤の歪みが起きやすい女性の身体について迫ります。実際の対策の部分までまとめておりますので、是非とも最後まで読んでみてください。

骨盤の歪みは何がいけないのか

骨盤の歪みがよくないことは、多くの人が知っている点です。

骨盤の歪みは、様々な悪影響の原因となってしまいます。

骨盤は身体全体を支えているものですので、骨盤が歪んでいると、体全体が歪むのです。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ部分であり、体の要とも言えます。

男性と女性とでは骨盤の形状が異なり、女性の骨盤は赤ちゃんをお腹の中で育てられるようにするため横幅が広く柔軟性に優れた作りになっています。

しかしながら柔軟性があるがゆえに、骨盤の歪みも起こりやすく、男性よりも女性のほうが骨盤が歪みやすいといわれています。

骨盤が歪むことで起こる症状についてみてみましょう。

骨盤の歪みによって起きる症状について

骨盤が歪むと、骨盤が支えている背骨にも歪みが生じてきます。

そうすると、全身の筋肉のバランスが悪くなり、血液やリンパの流れも悪くなります。

また、新陳代謝が低下し、老廃物がうまく排出されなくなるため、肩こりや頭痛、腰痛、むくみ、冷えといったトラブルも起きやすくなります。

骨盤の歪みは、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、内臓機能の低下によって、子宮や卵巣が圧迫されて婦人科系のトラブルの原因になることもあります。

また、下半身の老廃物が滞りやすくなることで、むくみやセルライトを誘発してしまいます。

その結果、下腹ポッコリ、ヒップがたるむ、太腿が太い、足首がない等、下半身太りの原因につながります。

日常動作で骨盤が歪みを引き起こす原因になっている動作

どれか一つでも当てはまったら骨盤が歪んでいる可能性があります。

・どちらか一方の足に体重をかけて立つ。

・脚を組んで椅子に座る。

・いつも同じ側の肩にバッグを掛けて持つ。

・ほとんど運動をしない。

・サイズの合わない下着をつけている。

・デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる。

・片手、片足を使うスポーツをしている。

骨盤の歪みには運動が有効的

骨盤の歪みの原因が、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

そういった観点から、co-nectでは姿勢を支えている筋肉や普段自分が集中して使いすぎている筋肉とは逆側(例えば、腹筋の逆側として背筋のように)を鍛えることで支え合う状態を作り、結果的に正しい姿勢を作り出す筋力を強化できる運動にやる本質的な対策方法をご紹介しております。

運動といっても、そんなきついものでもなく、シンプル且つ短時間でできる運動がメインになります。気になったらこちらの動画をご覧いただけますと幸いです。

自分ではなかなか判断できない方は、お近くの整体などで自分の身体のクセを見つけてもらうのも一つの手かもしれません。

自分に合った解決方法を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

【目的別比較】身体の歪みを感じた時はどこへ行けばいいのか

https://blog.co-nect.co.jp/2021/03/20/wheretogo/

あなたにとって最適な運動法について

ネット上では、たくさんのストレッチやトレーニングメニューを知ることができます。

もちろん、その中から自分に合ったメニューを実践していくのも一つですが、あなたの姿勢や日常生活に合わせたメニューを知る機会もあります。

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現役トレーナーがデスクワーカーの腰痛を徹底分析!具体的な対策方法までご紹介

日本人のうちの60%が経験をすると言われている腰痛。この腰痛は一部では国民病とも言われているにも関わらず、原因が分かっている腰痛はなんと全体の15%しかなく、残りの85%の腰痛は原因不明の疾患であることが多いとされています。

今回は、そんな腰痛の中でも特にデスクワーカーが抱えやすい腰痛の発生原因について徹底分析をしていきたいと思います。

デスクワーカーの腰痛の原因は大きく2つに分かれる

「動かすと痛い」筋肉の炎症タイプと「痛くて動けない」ぎっくり腰タイプです。このどちらの腰痛であるかによってとるべき対策も変わってくるので、まずは痛みの種類を認識しておく必要があります。

「動かすと痛い」筋肉の炎症タイプについて

筋肉の使いすぎによる筋肉痛や関節炎の可能性が高いです。

中腰での作業や、テニスなどの長時間のスポーツ、パソコン入力などで筋肉を酷使すると、筋肉や関節が炎症をおこして痛みが生じることがあります。痛みが強い間は、できるだけ安静にしましょう。痛みが強い場合、消炎鎮痛剤を使用したり、冷シップを貼ったりするのもよいです。

この痛みの場合は筋肉の回復が痛みの回復と比例していくので、タンパク質を多めに摂取したり、温めのお湯に長めに浸かるのも有効的です。

「痛くて動けない」ぎっくり腰タイプについて

腰の骨や軟骨が老化して脊髄神経に障害が起きた可能性があります。

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、急に体をひねったり、重い物を持ちあげたりした時に、腰に負担がかかり、激しい痛みが起きる病気です(ハッキリとした原因はわかっていません)。一方、20~50代の人に多い腰部椎間板ヘルニアは、背骨のクッションである椎間板に亀裂が生じ、中の髄核が飛び出して神経を圧迫する病気で、腰から足にかけて痛みやしびれが生じます。

本質的な痛みの改善には運動が有効的

慢性的な痛みの原因が、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

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デスクワーカーは要注意!長時間の労働が原因で起きる肩こり・腰痛「ワーキング肩こり・腰痛」について

リモートワークが普及していく中で身体の不調として、肩こり・腰痛の悩みを抱える方は多くなってきており、実際にco-nectでも、そんなお悩みを抱えてご来店いただくケースが少なくありません。

そんな方々の日頃の生活習慣や仕事のスタイルなどを伺っていると、「座り時間が長い」「デスクワークが中心」が8割以上でした。

今回の記事では、そんな方々が抱える身体の不調「ワーキング肩こり・腰痛」についてです。

身体的・精神的な観点で不調が表出化する

長時間の労働は、疲労回復に必要な睡眠・休養時間を減少させてしまいます。また、高い成果を求められることへのプレッシャーなども心理的負担、仕事密度の増加につながり疲労蓄積の原因になります。

過労性の健康問題には肩こり・腰痛のほか、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸炎、月経障害なども挙げられます。

なれない作業や長時間の同じ姿勢が原因に

また、重い物を持ち上げたり運んだりする作業を長時間行うことで、頚部、背部、腰部への負担が増します。

パソコンなどを使ったデスクワークでも、長時間同じ姿勢で座っていることで筋肉の緊張が高まり、肩こり・腰痛が起こりやすくなることがわかっています。

ワーキング肩こり・腰痛の対策方法について

肩こり・腰痛の原因がこうした仕事に関係する場合は、業務の内容や環境を改善することが予防になります。

また、正しい姿勢で作業を行うことも有効な対策となります。

デスクワークにおいては、20分に1回を目処にお尻の位置をずらす、軽いストレッチを行うなど、長時間同じ姿勢のままにならない工夫も大切です。

本質的な対策を行う方法は〇〇

とはいえ、正しい姿勢をキープすると言われても24時間365日自分の姿勢に対して意識を持ち続けるのはほぼ不可能と言えます。

さらに、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

そういった観点から、co-nectでは姿勢を支えている筋肉や普段自分が集中して使いすぎている筋肉とは逆側(例えば、腹筋の逆側として背筋のように)を鍛えることで支え合う状態を作り、結果的に正しい姿勢を作り出す筋力を強化できる運動にやる本質的な対策方法をご紹介しております。

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すきま時間で簡単にできる!肩こり解消ストレッチ6選

こんにちは!
今回は長時間の勉強で肩が凝りやすいにも関わらず、うまく肩こりを解消している男子大学生が実際に行なっているストレッチを紹介します。

「デスクワークが多くて肩こりがひどい…」そんな方にはオススメの内容です!


揉んでも揉んでもとれない肩こり…ほんと嫌になっちゃいますよね。
パソコンやスマホを使う機会が増えたいま、しつこい肩こりに悩まされている人は多いと思いま す。

今回はそんな悩める方必見!
肩こり解消ストレッチを6つ紹介します。
簡単にできるものばかりなので、仕事の合間やお風呂上りにぜひ試してみてください。

肩こりでストレッチしたい筋肉って?

ストレッチ紹介の前に、肩こりに関係する筋肉について解説します。

①僧帽筋

首から肩にかけてのびている筋肉。
肩こりの主役と言っていいほどこの筋肉はコリやすいので、重点的にストレッチしま しょう。

②肩甲骨まわりの筋肉

肩の上や肩甲骨のあいだ、わきの下など肩に関わる筋肉はたくさんあります。
肩まわりの筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり肩こりがよりひどくなるなんてことも…それは困りますね。

③大胸筋や腹直筋

猫背や巻き肩で悩んでる人は特に身体の前側の筋肉をストレッチするのが大切です。
このふたつの姿勢を想像してみてください。
背中の筋肉は伸びて、前側の筋肉は縮んでいますよね?

猫背や巻き肩の人は前の筋肉が縮んだままクセづき硬くなってしまっているんです。
硬いままだと肩こりも姿勢の改善もうまくいきませんから、しっかりほぐしていきましょう。

肩こりストレッチ

では本題の肩こりストレッチの紹介です。
それぞれやり方・ターゲットとする筋肉・ポイントをまとめていますので参考にしてください。

首たおし

<やり方>

  1. 手を頭のうしろにおき、首を前に曲げる(30秒)
  2. 手を頭の横におき、首を横に曲げる(左右それぞれ30秒)

<ターゲットの筋肉>

僧帽筋、首の横にある筋肉

<解説・Point>

首を曲げるとき身体も一緒に倒れないようにしましょう。
身体を倒してしまうとうまく筋肉が伸びてくれません。身体はピンと真っすぐにしたまま首だけるのが一番気持ちいいストレッチです。

肩こりからくる頭痛にお悩みの人はこちらを試してみてください!

肩甲骨を動かすストレッチ

<やり方>

  1. 腕を伸ばし、頭の上で手のひらをあわせる
  2. 手のひらを外向きに回転させながら、腕を下げる
  3. これを10~15回ほど繰り返す

<ターゲットの筋肉>

大胸筋、肩甲骨まわりの筋肉

<解説・Point>

肩甲骨の動きをよくし位置を矯正できるので、猫背や巻き肩でお悩みの人は毎日でもやってほしいストレッチです。

座ったままでもできるのですきま時間のリフレッシュにぜひ!
呼吸も意識しておこなえるとよりベストです。

肩甲骨のあいだを伸ばすストレッチ

<やり方>

  1. 腕を前に伸ばし、手を組む
  2. 腕は前へ、背中は丸める。(肩甲骨が外に開くように動く)
  3. 気持ちいぐらいの強度で20~30秒ほどキープ

<ターゲットの筋肉>

肩甲骨まわりの筋肉

<解説・Point>

ポイントは息を吐きながら背中を丸めること。
肩甲骨のあいだの筋肉がよく伸びるのが感じれると思います。

ちなみに腕をうしろにして胸を伸ばすのもおススメです。
肩まわりと胸がほぐれて気持ちいいです よ。

わき下ストレッチ

<やり方>

  1. 右ひじを曲げて頭のうしろにセット、左手は右ひじを軽く掴む
  2. 左手で右ひじを内側に引き寄せる or
  3. 左手で軽く引く、一緒に身体も左側に倒す
  4. おわったら反対側もやる

肩まわりを重点的にやりたい人は2。体側も伸ばしたい人は3をお試しください。

<ターゲットの筋肉>

肩甲骨まわりの筋肉、体側の筋肉

<解説・Point>

わきの下にも肩甲骨の動きに関わる筋肉があるのでストレッチしましょう。

肩甲骨の動きをよくすることが、肩こりの軽減や姿勢の改善につながります。

振り返りストレッチ

<やり方>

  1. 椅子に座って、左手で背もたれの右の角を掴む
  2. そのまま右に向かって身体をひねる
  3. おわったら反対側もやる

<ターゲットの筋肉>

肩甲骨まわりの筋肉、背中の筋肉

<解説・Point>

椅子の上で短時間でできるストレッチ。
猫背の人・コリが背中にも広がっている人におススメで す。

背中にコリがあると身体が歪んだり、肩の筋肉も緊張しやすくなってしまいます。
そうするとなか なか肩こりが改善しないので、自覚症状のある人は毎日振り返ってください!

背中そり

<やり方>

  1. 腕を上に伸ばす
  2. 思いっきり背中をそる

<ターゲット>

大胸筋、腹直筋、背中の筋肉

<解説・ポイント>

胸とお腹、縮みやすい筋肉を一気に伸ばすことができる効率よいストレッチ。
仕事おわりや一日のおわりにグーっと背中を反らしてみてはいかがでしょうか。

もっと本格的に伸ばしたい人は壁に手をついてやるor正座して床に手をついてやるのがオススメ です。
胸はより伸び、背中にもいい刺激を感じられますよ!

おわりに

今回は肩こり解消ストレッチを6つ紹介しました。

どのストレッチも継続することが大事です。
毎日できる時間にやって、肩こり解消を目指しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。




[今からできる]仕事の合間に簡単ストレッチ

みなさん、こんにちは!
今回は日々パソコンに向き合うバリバリのキャリアウーマンが実際に仕事の合間に行っているストレッチの紹介です。
会社で長時間過ごす方などにはピッタリの内容ではないでしょうか?


はじめに

オフィスワークの人たちの場合、最も問題になるのが運動不足です。夢中になってパソコン作業などしていて、身体ががちがちになること、ありませんか。

そうした場合、血流も滞ってしまうので、作業能率も下がってしまいます。悪い言い方ですが、頭が回らなくなるということもあるんです。

できれば合間合間に、ストレッチをして身体を目覚めさせたいものですね。
特にテレワーク主体の人は要注意です。会社ならば自宅からの移動の時にもかなり歩いたりの運動量があります。

また会社内の移動も、少しとは言えまとめると結構な運動量になります。トイレ1つでも、会社で行くとなるとそれなりの距離を歩きますよね。

でも自宅だと、トイレだってすぐそこにあります。仕事場までの移動も、ありません。

運動量も極端に減っていきますから、当然身体も硬くなり調子も悪くなるものです。なので特に在宅ワークの人に、折に触れてできるストレッチを紹介しましょう。

まず前提として…

まず最大の前提として、何かストレッチをする時には呼吸をしっかりとすること、忘れないでください。

頑張りすぎて呼吸を止めてしまっては、ストレッチどころか身体を悪くしてしまいます。呼吸して空気を取り入れつつ行うのが、ストレッチの基本です。

例えば伸びをする時には、自然に大きく呼吸しますね。これも簡単ではあっても、立派なストレッチです。
デスクワークで縮んでしまった筋肉を伸ばすためにも、しばしば行いたいものです。

これから紹介するストレッチも、呼吸を忘れずにすることをまず憶えておいてください。

慣れてしまえば自然に呼吸しながら行えますので、最初のうちはとにかく呼吸を忘れないこと、これストレッチを行う上での大前提ですので、守ってくださいね。

仕事の合間にできるストレッチ3選

1分間ストレッチ

忙しい仕事中にやるのですから、できれば座ったまま仕事の合間に1分だけでもストレッチ、これが最もとっつきやすいですね。

まず第一に、背筋伸ばしです。腕を上に上げて、できれば手を組んで息を吐きながら天井へと伸びをします。顔も上を向くとより効果的です。

息を吐ききったら、ゆっくりと吸いながら身体を緩めてください。伸ばす時も戻す時も、急がないことが大事です。

次に椅子の背に手をおいて、これもゆっくりと身体を左右にねじります。この時にも息を吐きながらねじって、戻す時に息を吸います。
ウエストから上をねじっていく、腰は正面においたままねじりましょう。

最後に、息を吐きながら座ったままで身体を前傾させていきます。床に手がつかなくても構いません。苦しくない程度に、息を吐きつつ前傾していってください。
戻す時には息を吸いつつ、ゆっくりと戻してください。

どれもちょっとだけ時間をかけて行うことが大事です。作業で凝り固まった身体ですので、急に動くと筋肉なども悪くなります。

呼吸とともに、ゆっくりと行うようにしてください。きついと感じる一歩手前で止めるのが、おすすめです。

下半身の血流を上げるストレッチ

でも仕事中には他の人の目もあるので、そうそう大きな動きとかストレッチは出来ないという人の場合、下半身の血流だけでもよくしておきたいですね。
特に女性の場合、座っている時には冷えも手伝って、下半身の血流が悪くなりむくむことが多いのです。

まずは5センチ程度の厚みのあるもの、雑誌を重ねたものでも何でもいいのですが、これをデスクの下においておきます。

これにつま先を乗せて置いて、時々足首が疲れてきたらかかとを上げるようにします。これも疲れてきたら、またかかとを下ろしてください。

とても簡単で無意識にできるストレッチですが、アキレス腱も伸びますし、血流への刺激にもなります。

また逆に、かかとを乗せておいてつま先を上げたり下げたりしても、同じ効果を得られます。

トイレの中でストレッチ

実はこれ、和式トイレなら問題なく使用するだけで、スクワットができるのですが今はまず和式トイレ、見当たりません。

でも洋式トイレでも、スクワットは出来ます。和式ほど深いスクワットは出来ませんが、便座を基準にして腰を上げ下げするだけでもスクワットになります。

また幸い狭い個室の場合、壁に手をついてできますので、安定感もあり初心者でも安全にスクワットが出来ます。
何より便座というものが下にあるので、事故が起こりづらいのが初心者には嬉しいところです。

1分間くらい呼吸とともにスクワットをしておけば、下半身が特にスッキリします。

また手を洗う時にもちょっとしたストレッチが出来ます。脚をできるだけ伸ばしたまま、上半身を倒すようにしてゆっくりと手を洗うようにしてください。

背中を丸めないようにして手を洗っているだけでも、アキレス腱のストレッチにもなりますし、背筋も伸びます。

まとめ

これらのストレッチ、最初は意識しないと実行はなかなか難しいものですが、慣れてくると無意識でも行うことのできるものばかりです。

呼吸も、一旦身体に入ってしまえば、どうということもなく自然に行うことが出来ます。

なれるまではいささか意識的に行う必要がありますが、その後は本当に自然に身体がやってくれるようになるので、仕事の手をあまり休めることもなくできるようになりますよ。




【デスクワーカー必見】超簡単!ふくらはぎのむくみを改善できるストレッチ

こんにちは!
最近近くの飲食店がどんどん元気がなくなっている感じがして、テイクアウトでそれぞれの店から一品ずつ買うということをしたら、夕飯のコンセプトがぶれぶれになってしまった友です!
在宅期間が続く中で、テイクアウトでいろんな商品を買うことができるようになった反面、なんでも手元の操作でGETできるようになってしまったことで、ちょっとした移動さえもしなくなってしまったために、運動不足や身体の不調に拍車がかかっている方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、そんな中でも女性の方に特に多いお悩み「ふくらはぎのむくみ」を改善するストレッチをご紹介させていただきます!

ふくらはぎがむくんでしまう原因について

そもそも、なぜふくらはぎがむくんでしまうのか。その原因から深ぼっていきましょう!
ふくらはぎのむくみの原因の一つとして 「座りすぎ」があります。
就業人工の半分以上を占めると言われているデスクワーク。きっとこの記事を読んでくださっている方もデスクワーカーだと思います。
そんな方は、是非座りすぎの生活をやめるために何かしら理由をつけて定期的に立つようにしてあげましょう!

ただ、「そんな事言われても、、、」
という方も少なくないのではないでしょうか。
私自身ももともとエンジニアとして働いていたこともあります。席を立ち上がるのなんて、トイレの時ぐらいで、下手したら一日中座っていたなんて日もザラでした。(実際、ふくらはぎはもちろん、腰痛もひどかったし、肩こりももちろんひどかったです。このブログでそれらの解決方法もご紹介しているので、是非読んでみてください。)

むくみの原因については、こちらのYouTubeでも喋っておりますのでご覧ください!

デスクワーカー向けのふくらはぎのストレッチについて

そんなデスクワーカーの皆様のために、この記事ではできる限り簡単で効果のあるふくらはぎのストレッチの方法だけでなく、どんなタイミングでやるといいのか、という観点も合わせて詳しくお伝えさせていただきたいと考えております。できる限り皆様の生活に寄り添うカタチでまとめていくので最後まで読んでみてください。

ストレッチは呼吸をたっぷりとして、ゆっくりと伸ばしてあげるようにしてください。

座ったままできるふくらはぎのストレッチメニュー

はじめは、座ったままできるふくらはぎのストレッチです!
このストレッチは、椅子に座った状態で行うストレッチなので、デスクワークの合間に最適です。オンラインミーティングの合間とか作業の一休みに是非やってみてください!

  1. 椅子に浅く腰かけて背筋を伸ばす。
  2. 足は腰幅に開いておく。
  3. 右膝を伸ばしてかかとを床に着ける。
  4. 上体を腰から折るイメージで前傾させる。
  5. 足の指先を手で掴む。
  6. 10~20秒間キープ。
  7. 1の姿勢に戻り左脚も同じように2~6を繰り返す。

おすすめのタイミング

  • オンラインミーティングの合間
  • 作業の一休み

座ってるときに足から腰まで一直線になるようにするのがポイントです。もし負荷を上げたくなったときには、よりかかとの位置を自分から離すようにしてあげてください。

立ったままできるふくらはぎのストレッチメニュー

次は、立った状態でできるふくらはぎのストレッチです!
ちなみにこれは腿裏にも効いてくるので、長時間座り姿勢が続いて、腿裏が固まりがちなデスクワーカーには、ピッタリのメニューです。席から立ち上がるときにこれを実践してみてください。

  1. 足を揃えてまっすぐ立つ
  2. 腰から上半身をパタンと倒す
  3. 10秒間キープ
  4. 2~3セット繰り返す

おすすめのタイミング

  • なかなか立ち上がる理由が作れないと思うので、立ち上がる理由としておすすめです!
  • 頭を下にするので、血流が脳に戻って来やすいので、夕方15時ぐらいの疲れてきたタイミングにもおすすめです!

ベッドの上でできるふくらはぎのストレッチメニュー

寝る前にふくらはぎがパンパン、、、なんてことも多いと思います。
そんな時は、こちらをやってみてください。体勢はヨガのポーズにもあるぐらいなので、結構疲れますが、確実にふくらはぎに伸び感があると思います。

  1. 手を肩幅に開き膝を腰幅に開き四つん這いになる。
  2. お尻をかかとの上に乗せてからお尻を上に突き上げる。
  3. 足裏を床に着けて膝を伸ばし、両腕もしっかり伸ばす。
  4. 腰を後ろにできるだけ引きながら20秒ほどキープ。
  5. ゆっくりと1の姿勢に戻る。

おすすめのタイミング

  • 夜寝る前
  • 朝起きた時

※ベッドにいる間にやってしまいましょう!

【まとめ】ふくらはぎのむくみ改善について

今回は、ストレッチという観点でふくらはぎのむくみの改善方法についてお伝えさせていただきました。日々生活をする中で、日々使う身体は、ちゃんと日々の習慣の中にいかに落とし込めるかが非常に重要になってきます。
なので、今回はストレッチメニューもそうですが、どんなタイミングでやるといいか、といった観点でもまとめさせていただきました。
是非とも、日常に溶け込ませながらこれらのメニューを実践してみてください。

また、ストレッチ以外でもじっくりと身体をリラックスさせるだけでもふくらはぎのケアにつながるので、本当に時間のない時はゆっくりと深呼吸をして、なるべく自分の身体を労ってあげることも大切です。