腰痛に悩んでいる人必見!反り腰を改善する方法を紹介【トレーニングから生活習慣まで】

慢性的な腰痛や太っているわけではないのに出てくるポッコリお腹。もしかしたら、それは「反り腰」が原因かもしれません。
反り腰は猫背と同じで、放っておくと腰痛以外にも様々な症状を引き起こす原因にもなります。
今回はそんな反り腰の原因や症状、改善方法等を紹介します!
腰痛やポッコリお腹が気になる人はぜひ覗いていってください!

そもそも反り腰とは?

反り腰とは、正常であれば閉じているはずの骨盤が、横に開いた状態になってしまい、それにより内臓が正しい位置にない状態のことです。

反り腰は姿勢の悪さが原因であることが多いため、姿勢を正しくするための筋肉や柔軟性を手に入れる必要があります。

反り腰によって起こる症状

まず、反り腰によってどのような症状が引き起こされるのか見ていきましょう。
症状を知ることによって、反り腰を改善する必要性や改善方法のコツなどが見えてくることでしょう!
反り腰によって引き起こされる症状は、

  • 腰痛
  • 脚のしびれ
  • お尻や足の痛み
  • ポッコリお腹
  • 足のむくみ

などが挙げられます。
腰痛はさることながら、放っておくと「坐骨神経痛」になってしまったり、神経の束である脊髄を保護する役割を持つ脊椎が変形し、脊髄が圧迫されることによって脚やお尻の痛みやしびれ、ひどくなってくると歩行障害にも生じます。

たかが反り腰と甘く見ていると、症状はどんどん悪化していき、いざ改善しようにも初期よりも長く時間がかかってしまう可能性が高いので、早めのケアを心がけましょう!

🔻腰痛でお悩みの方はこちらもチェック!

https://blog.co-nect.co.jp/2022/02/23/d-stretch6/

反り腰になってしまう原因

反り腰は基本的に反りにつながっている筋肉が過剰に働いてしまうことによって生じます。
主な部位としては、

  • 腰
  • 太ももの前(大腿四頭筋)
  • 腸腰筋

等が挙げられます。
この筋肉が過剰に働いてしまう、または縮まったまま固まり、骨が引っ張られることで生じてしまいます。

また、反対にお腹や太ももの裏、お尻などの筋肉が弱くなってしまう事でも生じてしまいます。
つまり、相互のバランスが崩れることによって反り腰になってしまうのです。

ここまでが主な原因なのですが、そのほかにも脂肪が増加(主にお腹周り)してしまうことによって前側に体重が偏ってしまい、それによって前方に偏った姿勢を正すために腰を反らせた姿勢になってしまうこともあります。
また、女性の場合はヒールの高い靴を履くことによっても同じような症状が出る場合があります。

反り腰の改善方法

ここで、反り腰を改善するのにおすすめの方法をいくつか紹介します!
長く続けていくことで、確実に良くなっていくので是非行ってみてください!

反り腰の改善方法【必要な筋肉をつける】

まず必要なのが、姿勢を正すための筋肉をつけることです。
反り腰から正しい姿勢にするときに必要な筋肉が無ければ長時間保てないので、すぐに戻ってしまい直すのが難しくなってしまうので、しっかりと必要な筋肉をつけていきましょう!
そのためのトレーニングをいくつか紹介していきます!

クランチ(腹筋)

まず、足を上げ写真のような姿勢を取ります。足がつらいときは椅子の上に足を置いても大丈夫です!

そうしたら、体を起こしていきます!この時におへそを見るようにするとより効率が上がります。

ヒップリフト

こちらはお尻を鍛える種目で、写真のような姿勢を作ります。

そうしたら、お尻を上げていきます。

ヒップリフト(キープ)

こちらはヒップリフトと似ているのですが、足を遠ざけることで太ももの裏に効いてきます。
やり方は、写真のような姿勢を取り、15~30秒キープします。

反り腰の改善方法【ストレッチ】

先述した通り、反り腰になってしまう原因として特定の部位が硬くなっている場合があります。
なので、その筋肉をストレッチして伸ばしていく必要があります。
ストレッチが必要な筋肉、その方法は以下の通りです。
是非行ってみてください!

大腿四頭筋(太ももの前)

こちらは写真のような姿勢を取り、ひざをなるべく床に近づけるように行います。60~90秒行いましょう。

腸腰筋

こちらはおなかと足にまたがっている筋肉で、働きとしては大腿四頭筋と似ています。
やり方は、写真と同じようにして重心を前方に置きます。60~90秒行いましょう。

脊柱起立筋群(腰、背中)

こちらは一番起因している場所なので、重点的に伸ばしていきましょう。
やり方は写真のような姿勢を取り、肩やひざが浮かないように注意して行います。60~90秒行いましょう。

🔻ストレッチ方法がよくわからない!という方はこちらがオススメです。
専門トレーナーが動画付きでわかりやすく解説します!

https://bit.ly/310lMNI

【番外編】猫背の改善方法

反り腰でお悩みの方は、今後猫背になってしまう可能性もあります。
そんな時にオススメの猫背改善方法を紹介します!

食事制限、ヒールの高い靴を履かない

原因の一つに、脂肪の増加や高いヒールの靴を履くことによって前方に身体が傾きそれを正そうとして腰を反る姿勢になってしまうことが挙げられます。
なので、そうならないようにお酒や脂の多い食材を控える、なるべくスニーカーなどのヒールの高い靴を履かないようにするということを意識して生活すると良いでしょう!

🔻猫背の改善方法についてはこちらでも記載してあります!

https://blog.co-nect.co.jp/2022/03/09/n-stretch/

まとめ

今回、反り腰について紹介しましたが如何だったでしょうか?

  • 反り腰によって起こる症状
  • 反り腰になってしまう原因
  • 反り腰の改善方法

を説明し、改善方法については

  • トレーニング
  • ストレッチ
  • 意識すること

の3つを紹介しました!

今回ご紹介した改善方法を行ってみて、なかなか治らない、完全に治したいという方は、是非一度コネクトに足を運んでみてください!




【腰痛の女性必見】背筋ピーン!ってそれ反り腰かも!?反り腰の改善ストレッチ3選

こんにちは!ライターのタロウです!!

東京オリンピックでに日本人選手がメダルラッシュですね!!!!

すごい興奮しています!!
スケートボードの堀米選手から始まり、柔道や卓球の様々な種目にて活躍されていますね
自分もサッカーをやっているので、久保建英選手の活躍などにはすごいなと感じました!

ぜひとも東京オリンピック閉幕まで、日本にそして世界に元気をもたらしてほしいですね!

さて今回は、「反り腰」改善のストレッチをご紹介していこうと思います!
反り腰って聞いたことあるけど、実際になったことが無いという人も多いでしょう。

まずは、「反り腰」自体を知ってもらうことから!
どんな人がなりやすいのか、原因は何なのかなどの素朴な疑問から詳しく解説していこうかなと思っています!!

「反り腰」ってどんな症状??

まず「反り腰」とは、

反り腰は、正常であれば閉じているはずである骨盤が開いたままになってしまっていて、その影響により内臓が正しい位置にない状態

つまりは、「背中が正常な位置より反ってしまい、姿勢が悪くなっている状態」ということです。
猫背の反対であると考えてもらえれば、概ね正解だと思います。

かといって、自分が反り腰かなんてはっきりとは分からないですよね。
そんなあなたの為に、自分が反り腰かわかる簡単なチェック方法をご紹介します!!

  1. まず、壁に寄りかかります。
  2. このときに、後頭部・お尻・かかとの三点がピッタリと壁につくように立ちます。
  3. 壁に沿って立つと、腰と壁の間にすき間ができているはずです。そのすき間に手を挟みます。
  4. このときの手が、もしグーに握った状態でも壁とのすき間に入るのであれば、反り腰の可能性が極めて高いです。

反り腰の原因・なりやすい人は、、?

「反り腰」がどんな症状なのかを知ってもらった後は、実際にどんな原因があるのかを解説していこうと思います。

  • 筋肉の衰え
  • 柔軟性の低下
  • ヒールの高い靴をよく履く人
  • 体型の変化

主に4つの原因が多くの人の「反り腰」の原因となっています。
また、ヒールなどを履く機会が多い女性に比較的多い症状です!

症状の多くは、[腰痛の悪化・身体のむくみ・太りやすくなる]などが挙げられます。
今のあなたの悩みの種は、反り腰にあるかもしれません!!

お手軽な反り腰改善ストレッチ3選

①お手軽な反り腰改善ストレッチ3選

1つ目は、床などにヨガマットなどを敷いて柔らかいところで行いましょう。背中が地面に着くので、床が硬すぎると背中を痛めてしまう危険性があります。

さて準備ができたら、仰向けになってストレッチスタート!!!

〈ストレッチのやり方〉

  1. まず、仰向けになる
  2. そこから、脚をたたんでいき、膝を抱える
  3. 呼吸を止めないよう意識しながら、30秒キープする
  4. お尻を浮かすことを意識して行うこと

このストレッチのコツは、お尻をしっかりと浮かすことです。
なぜお尻を浮かすと良いのかというと、しっかりと浮かすことで背中が丸くなり、
より良いストレッチ効果が期待できるからです!
ゆっくりと行って、背中全体が丸まって地面にちゃんとくっついていることを感じながら行ってください。

②お手軽な反り腰改善ストレッチ3選

2つ目も、背中を丸めることを意識して行うストレッチです!
腹筋周りの筋トレ要素も期待できるストレッチなので、一石二鳥のメニューになっています!

〈ストレッチやり方〉

  1. まず、うつ伏せの状態を作る
  2. そこから、両肘をついて、上体を起こしていく
  3. 次に、背中を丸める。これでフォームは完成。
  4. 呼吸を止めないように注意しながら、3秒キープします
  5. 背中をまっすぐに戻し、その後に再び背中を丸め、3秒キープします
  6. これを1分間繰り返します

このストレッチのコツは、背中をしっかりと上下動させることです。
慣れない人は、お尻が上がってしまいがちなのですが、それでは効果が見込めません。
背中を持ち上げるイメージで行い、元に戻すという一連の動作を意識しながら行ってください!

上手くできているか不安な人は、鏡などで自分のフォームを見ながら行うと改善しやすくなりますよ!!

③お手軽な反り腰改善ストレッチ3選

3つ目は、簡単でとても筋肉の伸びを感じることができるストレッチです!
このストレッチのコツは、猫が伸びをする時をイメージしながら行うこと!

主にストレッチ効果を期待できるのは、腸腰筋という股関節周りの筋肉です。
腰の機能を支えている大事な筋肉なので、柔軟性が低下すると「反り腰」に止まらず
他の怪我や病気につながる可能性があります!

〈ストレッチのやり方〉

  1. まず、四つん這いの姿勢を作る
  2. その次に、手を床についたまま、お尻を下げていく
  3. かかとにつくまでお尻を下げていく
  4. その体勢を、60秒程度キープする

このストレッチを行う際に気をつけることは、背中を下げるのではなくてお尻をかかとに向かって下げていくことです。

簡単な写真のイメージだけで行うと、手を遠くに置いて状態を下げてしまう人がいます。
手の位置はそのままで、お尻を下げることでストレッチしていくことが大切になります!

《まとめ》【腰痛の女性必見】背筋ピーン!ってそれ反り腰かも!?反り腰の改善ストレッチ3選

いかがだったでしょうか??
今回は、「反り腰」の解説や改善するためのストレッチをご紹介してきました!

記事の内容をまとめるとこちらの3つになります!

  • 反り腰とは、、?
  • 反り腰の原因。なりやすい人とは?
  • 反り腰の改善ストレッチ3選

比較的女性に多い「反り腰」。実際に自分が「反り腰」なのかあまりわからないですよね。
ただの腰痛だと思ってしまいがちですが、原因は「反り腰」かもしれません。

常日頃から良い姿勢を保とうとしているあなただからこそ、陥りやすい症状なのです!
そんなあなたの悩みを解決するために、今回「反り腰」に関する記事を書きました。

毎日少しづつ継続しながら、本当の背筋ピーンな素敵な女性へのステップアップを期待しています!!