X脚って治るの?現役トレーナーが教えるX脚のメカニズムとその対策方法について

X脚について悩まれている方の多くは、X脚とはもう治らないものだと認識しているように感じます。今回はそんなX脚のメカニズムをお伝えした上で具体的な対策方法までご紹介していきます。

そもそもX脚とは

X脚とは、立った時に太ももと膝はひっついているけど、ふくらはぎとくるぶしが離れている状態のことで正式名所は外反膝(がいはんしつ)と言います。

見た目が『X』に見えることからX脚と呼ばれているのです。

実は、脚の形はX脚が正しい状態です。

なぜX脚が正しいのか?

それには、FTA(大腿脛骨角)が関係しています。

FTAとは大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの内側の骨)の角度のことを言います。

X脚を引き起こすメカニズム

日常生活動作や筋肉の癖から起こるX脚ですが、改善するためには日常習慣を見直す必要があります。

以下の内容に心当たりはありませんか?

  • 座り方が悪い
  • 筋力低下、柔軟性の低下
  • 歩き方が悪い

X脚をまねいている日常習慣について詳しく解説していきます。

座り方が悪い人

Beautiful young businesswoman having back pain while sitting at office desk.

座り方が悪いと骨盤のゆがみを起こし、反り腰を誘発するためX脚になりやすくなります。

以下の姿勢に心当たりはありませんか?

  • 背もたれに身体を預けイスに浅く座る
  • 横座り(お姉さん座り)
  • 頬づえをつく
  • 足を組む

デスクワークの方や自宅で上記のような姿勢をとっている人は、X脚を引き起こす可能性が高いため注意が必要です。

股関節や足の筋力低下、柔軟性の低下

股関節や足にはたくさんの筋肉がありますが、その中でも

  • お尻の筋肉が低下することで姿勢が維持できなくなる
  • 太ももの内側の内転筋の柔軟性が低下する
  • 太ももの外側の大腿筋膜張筋の柔軟性が低下する

などが起こることでX脚は誘発されるため、

ストレッチやトレーニングを行っていくことでケアをしていく必要があります。

歩き方が悪い人

姿勢不良により、すり足や内股歩きが強くなることで、扁平足や外反母趾に繋がります。

扁平足や外反母趾になると股関節の内旋も強くなり、X脚を強めます。

X脚の改善には運動が有効的

日々の姿勢が身体に影響を与えている以上、自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

そういった観点から、co-nectでは姿勢を支えている筋肉や普段自分が集中して使いすぎている筋肉とは逆側(例えば、腹筋の逆側として背筋のように)を鍛えることで支え合う状態を作り、結果的に正しい姿勢を作り出す筋力を強化できる運動にやる本質的な対策方法をご紹介しております。

運動といっても、そんなきついものでもなく、シンプル且つ短時間でできる運動がメインになります。気になったらこちらの動画をご覧いただけますと幸いです。

自分ではなかなか判断できない方は、お近くの整体などで自分の身体のクセを見つけてもらうのも一つの手かもしれません。

あなたにとって最適な運動法について

ネット上では、たくさんのストレッチやトレーニングメニューを知ることができます。

もちろん、その中から自分に合ったメニューを実践していくのも一つですが、あなたの姿勢や日常生活に合わせたメニューを知る機会もあります。

それが、co-nectで行っている「オールインワンアプローチ™」です。

もみほぐし・ストレッチ・エクササイズを組み合わせた独自手法で整体やパーソナルジムなどに分散していた時間を一箇所にまとめられて効率的に身体の改善を行うことができます。

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神楽坂や飯田橋周辺にお住まいの方は是非店舗へ、オンラインでの実施も行っておりますので、興味を持ってくれた方は是非とも体験だけでもお越し下さい。

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柔軟性って本当に必要なの?そのお悩みに現役トレーナーがお答えします!

身体の柔軟性を高める必要があるとなんとなく理解しているは、多いものの実際にどんな効果効能があるのかはしっかりと理解できていないというのが本音だと思います。今回の記事では、そんな柔軟性の向上によって、どんなメリットがあるのかご紹介していきます。

ケガのリスクが減る

体を柔らかくすることのメリットの1つが、ケガをしにくくなることです。

筋肉が柔軟に保たれることで関節への負荷を軽減し、ケガの発症リスクを下げることが期待できます。

また、慢性的な肩こりなども、筋肉が柔軟であれば予防することが期待できるでしょう。

実際に捻挫や肉離れといった偶発的なケガも、体が柔らかいと防げる可能性があります。

回復スピードが上がる

体が柔らかくなると、血液の循環がスムーズになり、身体の回復力を高めることが期待できます。

筋肉が硬いと、血管が圧迫されるため、身体の回復力を下げてしまうのです。

冷えやむくみを予防できる

筋肉には関節を動かすだけでなく、血液の循環をサポートする働きがあります。

筋肉を柔軟に保つと、筋ポンプの機能が向上するため、冷えやむくみの予防につながります。

姿勢がよくなる

働く女性の良い姿勢と悪い姿勢のイラストセット

体を柔らかくすると、関節にかかる無駄な負荷が軽減されます。

その結果、姿勢がよくなることにもつながります。

姿勢が悪いのは筋力がないからではなく、筋肉が無駄に緊張しているからです。

▼柔軟性の種類についてもチェック

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柔軟性には運動が有効的

身体のかたさが生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

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女性に知っておいてもらいたい骨盤の歪みによって起きる身体のトラブルとその対策方法について

男性に比べて出産など、様々なタイミングで骨盤の歪みが起きやすい女性の身体について迫ります。実際の対策の部分までまとめておりますので、是非とも最後まで読んでみてください。

骨盤の歪みは何がいけないのか

骨盤の歪みがよくないことは、多くの人が知っている点です。

骨盤の歪みは、様々な悪影響の原因となってしまいます。

骨盤は身体全体を支えているものですので、骨盤が歪んでいると、体全体が歪むのです。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ部分であり、体の要とも言えます。

男性と女性とでは骨盤の形状が異なり、女性の骨盤は赤ちゃんをお腹の中で育てられるようにするため横幅が広く柔軟性に優れた作りになっています。

しかしながら柔軟性があるがゆえに、骨盤の歪みも起こりやすく、男性よりも女性のほうが骨盤が歪みやすいといわれています。

骨盤が歪むことで起こる症状についてみてみましょう。

骨盤の歪みによって起きる症状について

骨盤が歪むと、骨盤が支えている背骨にも歪みが生じてきます。

そうすると、全身の筋肉のバランスが悪くなり、血液やリンパの流れも悪くなります。

また、新陳代謝が低下し、老廃物がうまく排出されなくなるため、肩こりや頭痛、腰痛、むくみ、冷えといったトラブルも起きやすくなります。

骨盤の歪みは、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、内臓機能の低下によって、子宮や卵巣が圧迫されて婦人科系のトラブルの原因になることもあります。

また、下半身の老廃物が滞りやすくなることで、むくみやセルライトを誘発してしまいます。

その結果、下腹ポッコリ、ヒップがたるむ、太腿が太い、足首がない等、下半身太りの原因につながります。

日常動作で骨盤が歪みを引き起こす原因になっている動作

どれか一つでも当てはまったら骨盤が歪んでいる可能性があります。

・どちらか一方の足に体重をかけて立つ。

・脚を組んで椅子に座る。

・いつも同じ側の肩にバッグを掛けて持つ。

・ほとんど運動をしない。

・サイズの合わない下着をつけている。

・デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる。

・片手、片足を使うスポーツをしている。

骨盤の歪みには運動が有効的

骨盤の歪みの原因が、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

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自分に合った解決方法を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

【目的別比較】身体の歪みを感じた時はどこへ行けばいいのか

https://blog.co-nect.co.jp/2021/03/20/wheretogo/

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【ストレッチ】現役トレーナーが解説!ポッコリお腹の原因、骨盤の歪みかも

年齢を重ねるとお腹周りのぽっこりお腹が気になりだします。ちゃんと運動したり、食べ物を制限するのも大事ですが、もしかしたら原因は骨盤にあるかもしれません。

今回は、そんな骨盤の歪みの原因とその改善方法についてご紹介していきます。

骨盤のゆがみについて

3d rendered medically accurate illustration of a womans Iliacus muscle

腰骨の高さが左右で違うと骨盤がゆがんでいる、と感じやすいと思います。しかし、骨盤は「骨」ですので、それ自体がゆがむことはありません。

骨盤のゆがみのほとんどは、骨盤についている筋肉の緊張バランスの崩れや、その下の脚からゆがみが生じていることによるものです。そのため、骨盤についている筋肉(大腿四頭筋や腸腰筋など)を伸ばし、柔らかくすることが、ゆがみ緩和のための第一歩といえます。

ぽっこりお腹の原因は骨盤の歪み?

30~40代に差し掛かり「最近、お尻が横に大きくなった気がする……」「激しい運動もしていないのに、腰や背中、ひざの痛みが気になる……」といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

これらの身体の変化は、日頃の姿勢の悪さや運動不足によって生じた「骨盤のゆがみ」が原因かもしれません。

■骨盤の歪みを矯正する自分でできる5つのストレッチ

https://blog.co-nect.co.jp/2022/03/03/k-stretch/

骨盤の歪みには運動が有効的

骨盤の歪みの原因が、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

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【目的別比較】身体の歪みを感じた時はどこへ行けばいいのか

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現役トレーナーが紹介!骨盤の歪みが起きる原因とその対策について

骨盤の歪みを改善するために整体などで骨盤矯正を受けたりしても2~3日経つと元に戻ってしまうという方も少なくないと思います。こういった身体の状態を解決するために必要なのは定期的な身体のメンテナンスです。

今回の記事では、そんな骨盤の歪みが起きる原因とその改善・対策についてご紹介していきます。

そもそもなぜ骨盤が歪むのか

骨盤が歪むおもな理由として、筋力の低下により筋肉のバランスが崩れることがあげられます。

普段、私たちは利き腕や利き足を多く使うため、気づかぬうちに筋肉のバランスが崩れています。

また、普段の姿勢によって骨盤がゆがむこともあります。具体的には、猫背姿勢による骨盤の後傾や、反り腰による骨盤の前傾などが要因です。

このような骨盤のゆがみを防止するには、意識的に骨盤をまっすぐに立てて、正しい位置に戻すようにしましょう。

骨盤が歪むことで身体に与える影響

骨盤が歪むと、まず外見上のスタイルに悪影響があります。

また、骨盤がゆがんで関節や内臓に大きな負担がかかると、肩こりや腰痛、関節痛などの症状が出やすくなります。動きにも制限がでて代謝機能が低下することで、冷えや肥満にも関係してきます。

このように、骨盤の歪みは、見た目だけでなく体にさまざまな悪影響を与えるため、日頃から意識して気を付けることが必要です。

ご自身の身体の歪みをチェックできるこちらの記事を参考にしてみてください。

■骨盤の歪みを自分でチェックする方法【骨盤の歪み 4つのタイプ別】

https://blog.co-nect.co.jp/2022/03/03/k-check/

日頃から意識できる骨盤の歪みの改善に与える影響について

Isolated mixed race woman athlete doing hip raises on matt

筋肉の柔軟性を高めることや筋力をアップすると、骨盤矯正をもたらすだけでなく、腰痛予防にもつながります。

特に、ストレッチで骨盤まわりの筋肉の柔軟性を高めたり緊張を低下させたりすると、以下3つの効果が期待できます。

1. 疲労回復

筋肉の血流量が増加すると筋肉の疲労物質が減少し、酸素などがスムーズに運ばれるようになります。

2. けがの予防

筋肉の柔軟性が向上することで、動きがスムーズになります。関節の可動域が広がれば筋肉の動きに余裕が生まれるため、けがの予防につながるでしょう。

3. リラクゼーション

ストレッチにより筋肉の疲労が緩和され、筋肉の興奮を抑えることで気持ちをリラックスできます。

おうちで簡単にできる骨盤の歪みを改善できるストレッチはこちらをご確認ください。

■【おうちでチェック】骨盤の歪み、痛みの原因解説と改善ストレッチ

https://blog.co-nect.co.jp/2022/02/25/kotsu-stretch/

骨盤の歪みには運動が有効的

骨盤の歪みの原因が、生活習慣や長時間の仕事によって引き起こされてる痛みである以上、長年の自分の身体のクセが姿勢に現れていると判断するほうが、どちらかと言えば妥当です。

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【おうちでチェック】骨盤の歪み、痛みの原因解説と改善ストレッチ

こんにちは!
デスクワークが多いと、骨盤が痛みやすいのが事実…
今回は、30代男性が骨盤を痛めないように、実際に取り組んでいるストレッチを紹介します。

「体に違和感が…」という方はおすすめです!


肩こり、腰痛、長時間のデスクワークでお尻が痛いなど、もはや現代病ともいえる体の痛み。

実は「骨盤」が原因である可能性があります。

日々の習慣や癖によって長い年月をかけて骨盤がゆっくり歪んでしまうことで、体のバランスが崩れてしまい肩や首、関節にまで影響が出てしまいます。

ですが、早い段階からセルフストレッチをすることで、骨盤は正常な位置に戻すことが可能です。

この記事では、骨盤が痛む原因からチェック方法、効果的なストレッチ方法までご紹介します。

ぜひ、最後までお読みください。

骨盤ってどんな骨?

まずは、骨盤とはどんな骨なのか解説します。

「骨盤」は胴体と足をつなげている部位であることはよく知られていますが、骨盤が「仙骨」「尾骨」「寛骨」の3つの骨が組み合わさってできている骨格であることはあまり知られていません。

脊椎の最下部に位置する三角形の「仙骨」、仙骨の最下部にある尻尾の名残とも言われている「尾骨」、仙骨を囲むように左右についている「寛骨」で構成されています。

骨盤や脊椎、大腿骨を腹横筋や骨盤底筋群、内転筋、腸腰筋などのたくさんの筋肉が支えています。

骨の集合体である「骨盤」の役割はおもに以下の3つです。

  • 内臓や生殖器を守る
  • 内臓や上半身を支える
  • 正しい姿勢を保つ

それぞれ解説します。

骨盤の役割①|内臓や生殖器を守る

ひとつめは骨盤の中にある生殖器や排泄器官、大腸などの内臓があり保護する役目です。
骨盤が正しい位置にあるおかげで内臓も正しい機能が発揮できます。

骨盤の役割②|内臓や上半身を支える

骨盤は体の土台といっても過言ではありません。

重い人間の上半身を支えているだけでなく、歩く際にも足から伝わる衝撃を足、膝から股関節、骨盤へと吸収することで負担を軽減してくれています。

骨盤の役割③|正しい姿勢を保つ

骨盤は体の中心にあり、上半身の要である脊椎とも繋がっています。

座る動作や上体をそらしたり屈む姿勢になっても元の姿勢に戻れるのは、骨盤が上半身と下半身のバランスをとってくれているからです。

骨盤のバランスが崩れることで、体全体の姿勢が崩れて肩こりや腰痛になるケースもあります。

人の動きに密接に関係し、たくさんの骨や筋肉とも繋がっているのが骨盤です。

だからこそ骨盤の痛みにはさまざま要因が考えられます。

次の章では、骨盤の痛みの原因について解説します。

骨盤が痛む原因

骨盤が痛む原因には大きく3つに分けることができます。

  1. 妊娠
  2. 骨盤の歪み
  3. 骨盤まわりの筋肉による痛み

骨盤が痛む原因1|妊娠

妊娠中の骨盤は骨盤まわりにある筋肉や靭帯がホルモンの影響で緩み、子宮が大きくなります。

大きくなる子宮が恥骨(寛骨の一部)に負担がかかることで痛みを感じることがあります。

対処法は痛みを感じにくくなる姿勢になって安静にすることや、血行を促すことが効果的です。

さらに、妊娠後にも注意が必要。

妊娠後は骨盤がゆるんだ状態で半年ほどかけて元の状態に戻ります。
妊娠後には、ゆるんだ骨盤を正しく元の位置に戻さないと骨盤の歪んでしまうことがあるので「骨盤ベルト」を有効に活用しましょう。

骨盤が痛む原因2|骨盤の歪み

日常生活のちょっとした癖を長い期間続けることで骨盤が歪んでしまうことがあります。

例えば、「足を組む」「カバンを持つ手をいつも同じにしている」「片足に重心をかけて立つ」などです。

また、左右に歪むだけでなく前後に歪むこともあります。
骨盤が前傾してしまうことで、仰向けに寝た時に尾骨が床に当たる面積が大きくなってしまい、お尻や腰が痛くなったりします。

骨盤が痛む原因3|骨盤まわりの筋肉による痛み

骨盤はたくさんの筋肉に囲まれていると解説しました。

代表的なのがお尻周りの大臀筋や中臀筋、股関節の動きをサポートする梨状筋などです。

座る時間が長時間、何度も繰り返すことにより梨状筋が坐骨神経を圧迫することで負担になり「梨状筋症候群」が発症する場合があります。

筋肉が硬い状態でゴルフや野球など、体を捻る動作をした時でも痛みに繋がりやすいので、日頃から筋肉を柔らかくしておく必要があります。

おうちでできる骨盤の歪みチェック

骨盤まわりで痛みがある場合、まずは骨盤に歪みがないか確認してみましょう。

骨盤は前後左右で傾いている場合や、ねじれていることがあります。

それぞれの歪みに効果的なストレッチをおこなう必要があります。

骨盤歪みチェック1|足踏みチェック

目の見えない状態で「その場で」足踏みをおこない、どれだけズレてしまうかで骨盤の歪みを判定します。

  1. 床にシールなどで目印をつけ、目を閉じてその場で50回足踏みします。
  2. 足踏みが終わった時にどれだけ移動したか確認しましょう。

左右に移動している場合、移動した方向に骨盤が下がっている、前後に移動した場合は骨盤が傾いた影響で重心が変わってしまった可能性があります。

チェック2|膝チェック

骨盤と足の状態は密接に関係しています。わかりやすいのが膝を使ったチェック法です。

  1. 仰向けに寝て膝を立ててリラックスします。
  2. この状態で膝の高さが合わないようだったら骨盤に傾きがあります。
  3. さらに、両膝をつけた状態で左右に倒し、どちらかに倒した場合に違和感がある場合には骨盤やねじれの可能性が疑われます。

おうちでできる骨盤改善ストレッチ

ここからは骨盤の状態を改善するストレッチを2つご紹介します。

骨盤の前後の傾きを整えるオススメストレッチ

  1. 膝立ちの状態から片足を前に出し、片足立ちの姿勢になる
  2. 前の足に体重をかけ、膝をついていた足を爪先まで後ろに伸ばす
  3. リラックスしがら30秒ほどキープしながら、股の関節の前側に伸びた感覚を感じる
  4. ゆっくり元の姿勢に戻り、両足で2〜3回ずつ繰り返す

骨盤の左右の位置を整えるストレッチ

  1. 仰向けに寝て両膝を立てる。
  2. 足を肩幅より広めに開き、上半身を動かさないように意識しながら片足のみ膝を床につけるように内側に倒す。
  3. 左右で20〜30回ずつ繰り返す。

まとめ|体の土台「骨盤」をストレッチで整えよう

今回は骨盤の痛みと改善するためのストレッチについて解説しました。

骨盤は多少の歪みでは痛みの症状が出ないことがほとんどです。

しかし、症状が進行することで膝、腰だけでなく肩、首の痛みになったり体型が崩れる原因になります。

だからこそ、違和感が出た初期状態に適切なストレッチが重要と言えるでしょう。
日々の何気ない癖や行動、仕事の都合なのでも歪むことがあります。

まずはどの方向に傾いているか、ぜひ簡単にできるセルフチェックを活用して骨盤を整えましょう




骨盤はストレッチで矯正しよう!ストレッチの方法を解説します

こんにちは!
今回は、デスクワークが多い「デザイナー」として活動している女性が、骨盤を矯正するために行っているストレッチを紹介します!

骨盤の崩れは、体全体に影響を及ぼすので体に違和感をお持ちの方は必見です!


骨盤が歪んでいると身体に様々な影響が出てしまうのをご存知でしょうか?

骨盤を矯正するだけで様々なメリットがあるので、骨盤の歪みに当てはまっているなら骨盤を矯正して健康な状態にしましょう。

骨盤を矯正するならストレッチを行うのがおすすめです。

たったの30秒でできるストレッチなので、忙しい時でも自宅で手軽に骨盤矯正ができます。

それでは、骨盤が歪むとどうなるのか、骨盤矯正のメリット、ストレッチの方法についてご説明しましょう。

骨盤が歪んでいるとどんなデメリットがある?

骨盤が歪んでいると、以下のような様々なデメリットが発生します。

  • お尻が出っ張ってしまう
  • 反り腰になりやすい
  • 太ももが張りやすい
  • 慢性的な腰痛
  • 足の痺れ
  • お腹がぽっこりしやすい
  • 猫背
  • ガニ股
  • お尻やバストが下がりやすくなる
  • 慢性的な首のコリ
  • 頭痛
  • 膝の痛み
  • 下半身太り
  • O脚
  • 腰周りに脂肪がつきやすい
  • 股関節の痛み
  • 片方に偏った腰痛
  • 首肩の痛み
  • 背中の痛み
  • 側弯症
  • 外反母趾
  • 肩の高さが違う
  • 左右でくびれのラインが違う
  • 足の長さが違う

主に以上のようなデメリットが発生する可能性があるため、骨盤の歪みはすぐにでも直した方が良いでしょう。

とはいえ、自分自身が骨盤が歪んでいるのか分からない人もいるのではないでしょうか?

無意識の行動で分かる骨盤の歪み

自分がはたして骨盤が歪んでいるのか知りたい人は、以下の行動をチェックしてみましょう。

  • 毎日同じ方の手でカバンを持っている
  • 左右どちらかの足に重心を置いて立っている
  • 座っている時に足を組んでいる
  • 長時間のデスクワークで猫背になっている
  • 普段からよくヒールの高い靴を履いている

以上のような行動を無意識に行っている人は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
基本的に骨盤の歪みと聞くと女性に多いイメージがありますが、男性も骨盤が歪む可能性は十分にあるので注意が必要です。

他にも、骨盤底筋が衰えていると、本来支えているはずの内臓が下に下がってしまいます。
大腸や血管を圧迫し、冷え性やむくみの原因にもなるなど、様々な身体の不調に繋がります。

このように骨盤が歪むと何一つ良いことがないので、矯正するに越したことはないでしょう。

骨盤を矯正するメリット

骨盤が歪んでいると様々な不調が発生しますが、骨盤矯正を行うことで様々なメリットがあります。

それでは、どんなメリットがあるのかご説明しましょう。

体質が改善される

骨盤が歪むと、冷え性やむくみ、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順といった様々な不調が発生します。

しかし、骨盤矯正を行うことによってこれらの体質が改善されます。

様々な症状に悩まされている場合、骨盤矯正を行うことで様々な症状が一度に改善される可能性があるでしょう。

身体のバランスが整う

骨盤が歪むと姿勢が悪くなったり、足の長さや肩の高さが違ったり、猫背、ガニ股になったりと身体のバランスが違うようになります。
身体のバランスが違うと日常生活に悪影響をもたらし、疲れやすくなったり身体に不調を感じやすくなったりと様々です。

ただ、骨盤矯正を行うことにより、徐々に姿勢が改善され、足の長さや肩の高さが合うようになったり、背筋を伸ばして歩けるようになったりと様々なメリットがあります。

綺麗なスタイルに見せることもできるなど、骨盤矯正は美容面でも大きな影響をもたらしてくれます。

骨盤を矯正するストレッチの方法

骨盤を矯正するストレッチの方法は、以下の通りです。

30秒でできるストレッチその1

  1. かかとをお尻に近づける
  2. お腹に力を入れる
  3. 太ももの前側が伸ばされるのを意識しながら、膝を後ろに引く
  4. 15~30秒程度キープする

30秒でできるストレッチその2

  1. 片膝を立てて膝に肘を当て振り向く
  2. 背筋を伸ばすことを意識しながら肘で膝を軽く押す
  3. 15~30秒程度キープする

30秒でできるストレッチその3

  1. 胸を張って腰を前に押し出す
  2. お尻の筋肉が伸びていることを意識しながら15~30秒程度キープする

30秒でできるストレッチその4

  1. 両膝を立てて仰向けに寝る
  2. 片足をもう片方の膝に乗せる
  3. 太ももを両手で抱え、膝を胸に引き寄せる
  4. 15~30秒程度キープする

🔻ストレッチ方法がよくわからない!という方はこちらがオススメです。
専門トレーナーが動画付きでわかりやすく解説します!

https://bit.ly/310lMNI

まとめ

骨盤が歪んでいると何一つ良いことがありません。

心身共に不調が出てくるだけでなく、見た目にも様々な悪影響を及ぼす可能性が高いでしょう。

しかし、骨盤矯正を行うことによって様々な身体の不調が一気に解消される可能性があります。

骨盤の歪みによって発生した不調は骨盤を矯正することで身体のバランスが整えられるのがメリットです。

もしも身体の不調を感じているのであれば骨盤が歪んでいる可能性があるので、骨盤を矯正するストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。