こんにちは!ライターのともです!
実は、都市伝説が大好きで、いろんな記事を漁ったりしています。怖い話とかちょっとゾッとするような話をみんなでしている時って普段は流れない雰囲気があって、くせになっちゃうんですよね。
読者の皆さんは、都市伝説好きですか?

今回の記事は、腰痛の予防というテーマでまとめてみようと思います!
今は腰痛ないよーという方も予備軍の可能性は充分あります。なので、この機会に本記事を読みながら腰痛予防を実践してみてください!

腰痛の原因は腰にはない?

「え、そうなの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。実際、現場でお客様を見させていただいていても腰痛の原因がダイレクトに痛みの患部にあることは、ほぼないと言ってもいい切ってもいいぐらい少ないです。
大体、腰痛の原因の8~9割は腰に原因があるわけではなく、基本的には、その周りの筋肉が原因となっているケースが多いです。
とはいえ、実際に腰痛になったら痛い腰をほぐしたくなるものです。
なので、今回は腰痛の原因の筋肉にアプローチをすることでちゃんと対策していくための記事になっています。
※既に腰痛が気になる、、という方は、こちらに腰痛の方向けの記事も用意してありますので、こちらをご覧ください。

https://co-nect.co.jp/blog/y-training

腰痛予防に最適なストレッチ

今回は、腰痛対策として朝起きた時、夜寝る前に気軽にできちゃうように寝ながらできるストレッチを中心にご紹介していきます。3つだけ!簡単な動きだけ!をテーマにまとめたので、是非とも毎日実践してみてください。

お尻のストレッチ

最初は、お尻の筋肉のストレッチです。腰痛の原因の多くが座り過ぎによってお尻の筋肉を使わない時間が多くなることによって起きていることが多いです。今回のお尻のストレッチを取り組むことで、毎日しっかりとお尻の筋肉を伸ばしてあげるようにしましょう!

  1. 仰向けで寝る
  2. 片方の足のくるぶしをもう片方の足の膝に乗せる
  3. 曲げた膝を自分の方向に引き寄せる
  4. 20~30秒呼吸を止めずに続ける

実は縮こまってしまっているお腹を伸ばす

腹筋のストレッチと聞いて、いまいちピンとこないという方もいると思います。
あんまり伸ばしたことないなーというのが本音ではないでしょうか。お腹の反対側には背中があるので、腹筋のストレッチをすることで背中が丸まったりすることを軽減します。

  1. うつ伏せで寝る
  2. 胸のあたりに手をつく
  3. 上半身を起こすように手で床を押す
  4. 20~30秒間呼吸を止めずに行う

寝ながらももの裏を伸ばす

最後は、ももの裏側の筋肉「ハムストリング」のストレッチです!
ここの筋肉も腰痛の原因になりやすい筋肉です。
そして、座っている時に上半身に押さえつけられて固まってしまう筋肉なので、こうやってしっかりと伸ばすことが重要になります。

  1. 仰向けで寝る
  2. 足を伸ばして手を後ろに回す
  3. 膝の後ろ側を掴んで自分の胸の方に引き寄せる
  4. 20~30秒間呼吸を続けながら行う

まとめ

今回は腰痛の予防というテーマでまとめています。
腰痛がある方には難しい動きも多いと思います。そして、動きが難しいということは、その部分の筋肉にコリがあったり使えていないということなんです。
そして、まだ腰痛はないけど、痛みがあったとか、固すぎてちゃんとストレッチできなかったという方は、腰痛予備軍の可能性が高いので、しっかりとストレッチを続けていくことをおすすめします!