皆さん、こんにちは!ライターのともです!
今年の夏は、激アツな予感がでしています。多分、太平洋は干上がることでしょう。そのぐらいの勢いで暑くなることでしょう。正直、怖すぎて朝も起きれません。

今回は、朝のストレッチはいいのか、悪いのかについてまとめます。よくこの手の話はされていて、「朝のストレッチはいいよー」とか「何を言っている!朝のストレッチは危険だ!」とか言っている人がいるせいで、読者の皆様もきっと混乱していることと思います。
なので、今回こちらの記事であくまで私の意見ではありますが、朝ストレッチをすると良いと言われる理由と悪いと言われる理由のどちらもを考えた上で、結局朝ストレッチした方がいいのかを考えていきたいと思っております。
是非とも最後までお読みください!

ストレッチで得られる効果について

そもそもストレッチで得られる効果について、改めてまとめてみます。

  1. 痩せやすい体
    ストレッチをすることで、血行がよくなり代謝と体温がアップすることで、痩せやすい身体の状態をつくります。
  2. むくみの予防
    血行をよくすることでリンパの流れも正常になることが期待できます。
  3. 肩こり、首こりの解消・予防が見込める
    筋肉の緊張が緩和されると、こりも解消されやすくなります。
  4. 冷え性の改善
    筋肉をほぐすことで、血流が良くなり、冷え性の改善に役立ちます。
  5. 免疫力の向上
    体温と免疫力は関係しているとされ、体温が1℃上昇すると免疫力が5〜6倍になるとい割れています。ストレッチを習慣化し体温がアップすれば、免疫力の向上も見込めます。
  6. 日常生活がおくりやすくなる
    筋肉や関節の可動域が広がることで、転倒やケガのリスクが抑えられます。
  7. 高血圧や動脈硬化の予防
    高血圧や動脈硬化などの心疾患は、筋肉の柔軟性を高めることが予防につながるといわれています。
  8. 疲労回復
    血行をよくすることで体内に溜まった疲労物質が排出されやすい状態になります。
  9. リラックス効果
    筋肉の緊張をほぐすことで心もリラックス。寝付きがよくなれば、睡眠の質も上がります。
  10. ストレス解消
    ストレッチを行うときに「ゆったりとしたリズム運動+深い呼吸」を意識すると、幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促せるといわれています。

ストレッチの効果は、大きく上記のような内容があります。これだけでもやらない理由はないですよね。早速、朝ストレッチをするといいのか、悪いのか考えていきましょう。

朝ストレッチをすることの効果効能について

朝にストレッチを行うメリットは、体内スイッチをONの状態にできることです。
人間の身体には目覚める順番があり、目→耳→鼻→口→筋肉→内蔵という順番で目覚めていきます。
なので、日光を浴びて、鳥のさえずりを聞いて、朝の匂いを嗅いで、歯を磨いて、目覚めのタイミングにストレッチで血行が促されると、内臓や自律神経などの機能が正常に働き出します。

おすすめのストレッチ

朝におすすめのストレッチとしては、身体の伸びや呼吸を活かしたゆっくりとしたメニューがおすすめです。
いくつかご紹介してみるので、是非とも実践してみてください。

寝たまま伸びる

まずは気持ちよくそのまま伸びましょう。
この時、自分の呼吸にも意識を向けながらゆっくりと徐々に伸ばすことがポイントです。
いきなり伸ばしすぎないように注意してください。

呼吸をしっかりと取り入れながら身体を起こしていく

次に自分の呼吸を意識して胸を開くストレッチです。
呼吸を意識することで、リフレッシュ効果もあるので是非取り組んでみてください。

  1. 身体を横向きに倒して、天井に近い方の膝を曲げて身体を固定する。
  2. 手を合わせて前に出す。
  3. ゆっくりと息を吸いながら手を開いていく。

背骨と骨盤を動かす

さぁ、徐々に身体が起きてきたと思います。お次は骨盤を使っていきましょう!ここでも呼吸は重要です。

  1. 息を吸いながら背中を丸める。
  2. 息を吐きながら背中を反らす。

※この時に背中を丸めた時には、おへそを見るぐらいまで背中を丸めるのが大事です。

結論、朝のストレッチは良い!

誤解のないようにまとめとして、結論付けておきます。
朝のストレッチをして悪いということはないです。
しかし、やり方は大事でゆっくりと呼吸を取り入れながら、身体起きてくる順番も意識しながら、徐々に呼吸を取り入れていくことが大事になってきます。
とはいえ、朝からいきなり動けるという人もなかなかいないんじゃないかな、と思うのでゆっくりと身体を起こすことを意識しながらストレッチに取り組んでみてください。
皆様の日常がより豊かになることを願っております。